今日、ブラクリ丁の現場でシャッターの取替え工事に行った時、天井裏の配線工事がノップ引きになっていた。たぶん建物は昭和39年以前のものだと思う。

上の写真は、私が持っているノップ碍子のいろいろです。ノップ碍子にも2種類あって、ニクロクとタカロクがあり、今はニクロクノップしかないです。写真の大きいほうです。
リフォーム、建築、古民家再生、などつらつらと綴ります。
今日、ブラクリ丁の現場でシャッターの取替え工事に行った時、天井裏の配線工事がノップ引きになっていた。たぶん建物は昭和39年以前のものだと思う。

上の写真は、私が持っているノップ碍子のいろいろです。ノップ碍子にも2種類あって、ニクロクとタカロクがあり、今はニクロクノップしかないです。写真の大きいほうです。
今日から大川で増改築工事の現場が始まり、仮設トイレを設置した。その仮設トイレがすごくて現場人間にはお勧めです


「どこでも水洗」という名前の仮設トイレです。電動ポンプが内蔵されていて、スイッチを押すと30メートルまで流すことができ、高さも3メートルまでなら排水ホース上がっていても流れます。排水は直径3センチのジャバラホースだがバナナでも流せるらしいです。
現場では水洗なので臭いもしないし、軽いし配管がジャバラなので移動が楽、設置工事(給排水、電気)もメーカーさんが全てやってくれます。
今日も日高の移築現場の手伝いをしてきました。作業内容は母屋の通りを見ながら垂木をとめ、野地板を貼っていく作業です。

大屋根の4分の1ぐらいまで野地板が貼られた。下屋部分の隅木は全て取り付けられた。

36坪の平屋建ての家はさすがにでかいです。建て主のUさんも移築前より大きく感じると思うと言ってた。周りの状況にもよるのでは。

3時のおやつ。昼ごはんの写真を撮るのを忘れた、いつも、すごいご馳走をだしてくれるのにすみません。Uさんは明日から1人で屋根の下地の作業をしていきます。事故のないように、ご安全に。
今日は民家協会の友人Uさんの移築現場の上棟の手伝いに行ってきました。
天気予報では午前中は雨となっていたがUさんの熱意に負け朝から雨もやみ、上棟日和になった。


Uさんが自分で刻んだ棟木をかけやで叩いておさめてるところです。これで無事に上棟完了です、Uさんの1年間かけた汗と涙の結晶です。

Uさんと上棟式に参加したメンバーと最後に記念撮影。
今日は秋月の現場に、次々と什器がセットされた。


什器が並んでくると、いよいよ完成かなと思ってきます。
我が仕事の愛車のエヴリの前輪のタイヤだけ交換してきた。


近所のタイヤ屋さんで交換してもらったが、そこのお兄ちゃんの手際よさにビックリ、あらゆる機械を巧みに使ってすごいスピードでしてくれた。2本交換するのにバランスもみてくれて作業時間5分位だった。

これで又何年かがんばってもらお。
今日は朝から大雨の影響で和歌山市内の交通網は大パニックになった。
紀ノ川の水位も普段とは全然違う。

事務所の裏の用水路も夕方でも溢れそうなくらいの量です。
和歌山市で1時間に119.5ミリの記録的な雨量で、和歌山地方気象台で1940年の統計開始以来最も強い雨の記録を更新したと言ってた。
朝も現場に行く途中あちこちで水路に車をおとしているのを見かけた。水路に脱輪をしたのではなく、水路から溢れた水に流されたみたいだった。
倉庫から懐かしいものがでてきたので写真をパチリ

「おおこ」和歌山ではそう呼びます。天秤棒のことです。両端に荷物をつるして、真ん中を肩に当てて担う棒です。

上の写真で「おおこ」の端にちょぼがでているのは「つく」と言って荷がすべり落ちないようについてるものです。和歌山のおいやんの洒落で、あの二人ええ勝負するは「おおこ」で担のたら「おおこ」折れるで。とよう言ってた。
「おおこ」の話でおもしろい話があって、鋳掛け屋の天秤棒とあって、鋳掛屋さんと言うのは鍋や釜の修理屋さんの事で、鋳掛屋さんの天秤棒は7尺5寸あって普通の6尺より長く、その端が荷より長く出るところから、出しゃばりな人だと言われた。なぜ鋳掛屋さんの天秤棒が7尺5寸あったかと言うと江戸時代に軒下7尺5寸なかったら火を使うなと言われてたので、鋳掛屋さんが軒下を計るのに天秤棒を7尺5寸にしていた。
今日は11月9日。119番の日です。
秋の全国火災予防運動の初日にもなっています。
なぜ消防や救急が119番なのか?火災報知の電話サービスが、大正15年に導入された時の番号は112番。緊急時なので、ダイヤルを回す距離が短い方がいいだろうと112番にしたところ、これが以外とかけ間違いが多かったのだそうだ。それで、翌年の昭和2年にダイヤルを回す距離が長く、かつ使われていなかった地域番号9を入れ119番にしたという。
ちなみにアメリカは911番です。
昨日自転車屋さんの現場にフロントサッシが取り付けられた。

フロントサッシはアルミのいろんな形状の部材を組合して作られた別注のサッシです。