今日から12月今年最後の月になった。 私がこの建築業界に入った頃は、12月に入ると障子、襖の張替え。畳の表替えといった仕事が多かったが最近ではめっきり減ってしまった。それだけ和室が減ったのか? 年々正月前の月だというのにばたばたしない、普通の月と変わらない。 上の写真の石、何に使われていた石でしょう?これ分かる人なかなかの通です。 石の大きさは18センチ位、十字に溝がほられている。 答えは昔漁師さんが使っていた魚網の錘です。以前漁師さんの家に仕事をやりに行った時、捨てると言ったのでもらってきた。施主さんに「そんなもん持って帰って何するんな?」と言われた。
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祝誕生日
本日11月26日、私の48回目の誕生日です。 48回。年男で、次回の丑年は還暦になると思うと、えらい歳をくったなと。 後何年働けれるかは分からないが多分ずーと建築の仕事をしているだろう。ちょうどこの建築業界に入って30年、業界に入ってから仕事の内容も変わったもんだとつくずく思う。とくに昔の大工さんの技術は凄いなと建物は何百年も残っているがその技術をもっている大工さんも残っていってほしい。 子供の頃は誕生日だと何かプレゼントがもらえるから喜んだもんだが、歳を重ねるたび寂しくなってきたもんだ。
渡り鳥
今日は現場への道中にカメラを持った人がたくさんいたので、覗いてみたら。 場所は貴志川町の平池公園 カメラで撮っている人に話を聞いたら昨日は、この池にオオハクチョウがいてたらしい。 今日はどこかにいったらしく姿はみえなかった。カモとアヒルはたくさんいた。
美山町北地区の一斉放水
今日は京都府南丹市美山町北地区の一斉放水を見に行ってきた。 伝統建造物群保存地区の「北地区」では毎年春の5月と秋の11月に地域住民の火災予防講習と放水銃の一斉点検を行われています。 こんな所にもカメラマンがいっぱいいます。 11時15分サイレンの合図で一斉放水が始まった。5分間行われた。 この小屋の中に放水銃が格納されている。 全部で62基あるそうだ、気になる値段は聞けなかった。 柿と茅葺の屋根がよくあっている。 北地区には茅葺の家が38棟残っていて、集落での茅葺建築物は岐阜の白川村、福島の大内宿についで全国3位です。
仮設トイレ
今日から大川で増改築工事の現場が始まり、仮設トイレを設置した。その仮設トイレがすごくて現場人間にはお勧めです 「どこでも水洗」という名前の仮設トイレです。電動ポンプが内蔵されていて、スイッチを押すと30メートルまで流すことができ、高さも3メートルまでなら排水ホース上がっていても流れます。排水は直径3センチのジャバラホースだがバナナでも流せるらしいです。 現場では水洗なので臭いもしないし、軽いし配管がジャバラなので移動が楽、設置工事(給排水、電気)もメーカーさんが全てやってくれます。
什器
今日は秋月の現場に、次々と什器がセットされた。 什器が並んでくると、いよいよ完成かなと思ってきます。
タイヤ交換
我が仕事の愛車のエヴリの前輪のタイヤだけ交換してきた。 近所のタイヤ屋さんで交換してもらったが、そこのお兄ちゃんの手際よさにビックリ、あらゆる機械を巧みに使ってすごいスピードでしてくれた。2本交換するのにバランスもみてくれて作業時間5分位だった。 これで又何年かがんばってもらお。
大雨
今日は朝から大雨の影響で和歌山市内の交通網は大パニックになった。 紀ノ川の水位も普段とは全然違う。 事務所の裏の用水路も夕方でも溢れそうなくらいの量です。 和歌山市で1時間に119.5ミリの記録的な雨量で、和歌山地方気象台で1940年の統計開始以来最も強い雨の記録を更新したと言ってた。 朝も現場に行く途中あちこちで水路に車をおとしているのを見かけた。水路に脱輪をしたのではなく、水路から溢れた水に流されたみたいだった。
おおこ(天秤棒)
倉庫から懐かしいものがでてきたので写真をパチリ 「おおこ」和歌山ではそう呼びます。天秤棒のことです。両端に荷物をつるして、真ん中を肩に当てて担う棒です。 上の写真で「おおこ」の端にちょぼがでているのは「つく」と言って荷がすべり落ちないようについてるものです。和歌山のおいやんの洒落で、あの二人ええ勝負するは「おおこ」で担のたら「おおこ」折れるで。とよう言ってた。 「おおこ」の話でおもしろい話があって、鋳掛け屋の天秤棒とあって、鋳掛屋さんと言うのは鍋や釜の修理屋さんの事で、鋳掛屋さんの天秤棒は7尺5寸あって普通の6尺より長く、その端が荷より長く出るところから、出しゃばりな人だと言われた。なぜ鋳掛屋さんの天秤棒が7尺5寸あったかと言うと江戸時代に軒下7尺5寸なかったら火を使うなと言われてたので、鋳掛屋さんが軒下を計るのに天秤棒を7尺5寸にしていた。
119番の日
今日は11月9日。119番の日です。 秋の全国火災予防運動の初日にもなっています。 なぜ消防や救急が119番なのか?火災報知の電話サービスが、大正15年に導入された時の番号は112番。緊急時なので、ダイヤルを回す距離が短い方がいいだろうと112番にしたところ、これが以外とかけ間違いが多かったのだそうだ。それで、翌年の昭和2年にダイヤルを回す距離が長く、かつ使われていなかった地域番号9を入れ119番にしたという。 ちなみにアメリカは911番です。