上の写真は根来寺の多宝塔で高さ40mで日本で最大の高さの木造多宝塔です。基部には秀吉に攻められた際の火縄銃の弾痕が残っている。 和歌山県には国宝の多宝塔が長保寺、金剛三味院、根来寺と3か所あり全国で6か所しかない国宝の多宝塔の半分が和歌山県にある。和歌山県は多宝塔の宝庫や。 長保寺は平安時代中期の長保2年(1000年)に建立、年号を取って「長保寺」と号したという。金剛三味院は1223年に建立、日本で2番目に古い又日本の多宝塔の3名塔のひとつです。 日本の三名塔の他には石山寺(大津市)鎌倉時代初期に建てられた日本最古の木造多宝塔である、あと一つが慈眼院(じげんいん)泉佐野市にあり木造多宝塔で国宝、重要文化財に指定されているものの中では日本最小で高さ10mです。
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34200
旧和歌山県議会議事堂(一乗閣)明治29年に竣工。現在根来寺境内に1962年に移築されている。 木造2階建、総工費34200円らしい。坪単価たったの73円今だと10000倍以上はかかるだろう。150年でこんなに坪単価が変わるとは。 この建物はヘリテージング100選に選ばれている。ヘリテージングとは明治、大正、昭和初期(戦前)の日本の近代遺産を楽しむ観光レジャーのことらしい。和歌山県ではここだけで近畿では赤レンガ倉庫群(舞鶴市)、奈良国立博物館(奈良市)が有名かな。以外とみなさん知らないのでは。
おちょぼさん
千代保稲荷神社、通称「おちょぼさん」へ行ってきました。 おちょぼさんは日本三大稲荷のひとつです。他に伏見稲荷(京都府)、豊川稲荷(愛知県)がある。 藁で結んだあげと蝋燭を30円で買ってから参拝する。 蝋燭をたててから、精霊殿にあげを供える 願いが叶うか占う重軽石 名物の串カツと土手煮。店の前で立食いソースと土手煮のたれどちらをつけて食べてもオッケー、食べたあとの串は捨てずに持ったまま食べてから何本と店の人に見せて代金を払う。店の前の土間はたれをこぼすので新聞紙を敷いていた。 名物「草もち」 看板いろいろ 昔懐かしい、綿菓子の機械とニッキ水。和歌山ではミカン水しかメジャーかな。昔10円でミカン水を売っていた今ではほとんど見なくなった。 元中日ドラゴンズの大豊さんのお店です。大豊さん本人が店の前で忙しく餃子を焼いていた一瞬手を止めてもらって写真をパチリ。病気で20キロ痩せたらしいが体はごつかった。 行列ができていたオムレツカレー。たまごがふわふわで美味かった、たぶんカレーだけでも美味いと思う。 門前町はすごい人だった他にも気になる店がたくさんあった。他の三大稲荷の門前町もどんなんか気になるので言ってみたい。
和歌山に無い建物
昨日、クリナップのリフォーム「水まわり工房」情報交換会に参加してきました。 会場は大阪市のホテル阪急インターナショナルで行われた。 地下3階、地上34階の建物です。設計、施工は竹中工務店です。和歌山では見られない建物です。この付近は高層ビルが多く田舎者の私はついつい上を見上げてしまう今日は首が痛い。
チャラン棒
チャラン棒(ピトン)とは、磯釣りの時に使用する道具掛けまたは、竿掛けのことです。建築用語にもチャラン棒とあるのは棟上げの時にしようする木材を下から突き上げる道具で釣りのチャラン棒の上部の真ん中の棒がないやつを言う。建築でのチャラン棒は和歌山弁かもしれない? 下の写真はいつもお世話になっている椿の長島という磯のチャラン棒で荷物掛けようで竿掛けようとちがって太いので打ち付ける事ができないのでこの磯ではパイプをコンクリートで固めてそのパイプに差し込むようにされている。普通荷物かけようのチャラン棒は岩の割れ目にさすだけですが岩の割れ目がないようなところでは船頭さんが工夫してくれています。
わんだーらんど
10月22,23日和歌山ビッグホェールで「住まいの発見市」が行われた。主催は海南市にある建築資材の問屋さんであるタケヤテックさんです。 イベントMCに和歌山住みます芸人「わんだーらんど(吉本興業)」が出演。2人は和歌山県出身の芸人さんでこれから和歌山県を盛り上げていこうとがんばっている2人です。 2人の身長差はオール阪神巨人みたい。和歌山県出身の芸人さんて以外と少ないのでがんばっていってほしい。
海外へ
長年使用していたユンボが遂に海外へ旅にでていきます。 エンジンはかかるが、操作レバーを動かしてもまったく動かなくなってしまった多分メインポンプが潰れたのだろう。修理を依頼したが型が古いので部品がなく中古を探すしかない見つかったとしても50万円位はいるだろう。いろいろ聞いてみて部品どりをして海外へ輸出することに決めた。 動かないユンボを輸送するのもたいへんで、レッカーで吊るのも費用がかなりいるしどうするのかなと思っていたらトレーラーに0,45のユンボを積んだプロフェショナルがきて見事に積んでくれた。 引き寄せるときは前のキャタをもちあげ、アームを左右に振りながら寄せてくる。キャタを全面つけたら抵抗が大きいからだろう。 トレーラーに積み上げるときはバケツをヒッパラーで下がらないように固定していた。 無事に積みこまれたユンボ。積みこみ所要時間約1時間、見事に積みこんでくれた。 海外で部品としてがんばってくれるだろう。長い間ご苦労さまでした。
水族館跡
レンガ造が一部残っている新和歌浦水族館跡です。 小学生の頃この辺でよく遊んだ、その時は水族館跡の下の遊歩道はなかった。 昔はこの窓も開いていたような記憶がある、レンガの下に積まれている青石はこの辺で採れたものだろうか?この辺には今でも綺麗な青石が残っている。 潮の引いたときにここからなかに入って行って探検ごっこをして遊んだ、階段にも青石が使われている。 近くのメガネ岩(蓬莱岩)、昔は貝(けつだか)がよく獲れた。白浜の円月島は補強工事をするらしいいが、メガネ岩は大丈夫なのか?南部のメガネ岩みたいに潰れないように願いたい。 小学生の頃とは新和歌浦も随分変わったもんだ、あの頃は旅館街を浴衣姿で歩いている人もよく見かけた。某旅館の火災事故から衰退していったような気がする、それが原因ではないと思うが。温泉でもあれば今でももっと観光客で賑わっていたのでは。
レンガアパート
和歌山市鷹匠町の原見坂に旧紀陽織布の社宅だったレンガアパートを探索。 竣工(大正9年)当時は1階が煉瓦造で2階は木造になっていた。写真の一番奥に1軒だけ残っていた。10年位前は3軒位残っていたような気がする。 鉄格子がレンガにマッチしている。 窓は木製の上げ下げ窓、これも煉瓦にマッチしている。 唯一残っている2階建て。現在は誰も住んでいないようだ。 このレンガ造の建物をず~と残していきたいものだ。再生利用は十分にできると思う。このままほっておくのは、もったいない気がする。
竹燈夜
第6回まちなかキャンドルイルミネーション・竹燈夜に使用される新しい竹の防腐剤塗りのボランティアに参加 約1000本の竹に防腐剤を塗るという気の遠くなる作業だが30人ぐらいで塗ると1時間で塗り終えた、みんな汗だくになりながらもくもくと塗ってるのに感心。 塗り終えた約1000本の竹は天日干し。 10月15日(土)、16(日)16時~22時和歌山城を中心会場に行われます。